騎手について知りたい!デムーロ・ルメール騎手編

中央競馬で大活躍している、デムーロ・ルメール騎手について調べて見ました。
よろしければご覧ください。

デムーロ騎手・ルメール騎手ってどんなジョッキー?

ミルコ・デムーロ騎手は、イタリアの騎手で、日本での初騎乗は1999年で2003年にはネオユニヴァースで皐月賞・ダービーを勝ちました。
成績にムラがあるが、ここ一番の騎乗は素晴らしく、2017年はG1をそれぞれ別の馬で6勝しましたすごいですね!
納豆が好きで、日本食は問題ないそうです。
クリストフ・パトリス・ルメール騎手は、フランスの騎手で、日本での初騎乗は2002年から短期免許で来日、デムーロ騎手と比べると安定感がありますが、プレッシャーに弱い面もあるし、暑いのが苦手で夏は札幌・函館がメインです。
夏と冬に少し休むのも、海外ジョッキーらしい気がします。
2017年、東京競馬場で、1日8勝をあげた上に、その年のリーディングジョッキーとなり、G1では、牝馬G1を全制覇しています。
ラーメンが好きで、引退したらフランスでラーメン屋をやりたいそうです。
2人とも、日本では短期免許で乗っていましたが、2015年にJRA所属ジョッキーとなりました。

買える条件・デムーロ・ルメール

デムーロ騎手は、ルメール騎手が東京で強いので、芝コースは、阪神コース特に外周りの1600m・1800mが得意となっています。
ダートコースは、阪神・京都の1800mが得意です。
ルメール騎手は、東京コースが得意で特に芝2000mは抜群に成績が良く、牝馬の場合は、芝1600mの成績が素晴らしいです。
ダートも東京コースが得意ですが、芝ほどではありませんでした。

割引条件・デムーロ・ルメール

デムーロ騎手の芝コースは阪神1400m以外の短距離が軒並みよろしくありませんね、ダートコースは、東京1400m・阪神1200mがあまり得意ではないようです。
ルメール騎手の場合は、芝コースは東京1400m以外はあまり良いとは言えなくて、ダートコースは軒並み芝に比べ落ちますが、東京の1600m・1400m以外は良くないですね。
2人とも大手の生産牧場の馬をメインに乗る騎手なので、牧場が、力を入れている距離以外ではあまりいい成績ではないのかもしれません。
いざというとは軽視してみると、高配当にありつけるかもしれません。

競馬, 騎手

Posted by tkana