馬体重って何の関係があるの?

馬体重の増減や大きな馬・小さな馬は、レースにどんな影響があるのでしょうか?
その辺を調べて書いていますので、よろしかったらご覧ください。

馬体重の意味

馬が調子がいいと、たくさん食べますし、体重も増えます。
それに、馬だって成長しますから、間隔が空いていて増えている場合は、成長分増えます。
古馬(5歳~6歳以上)の場合は、晩成の馬の場合は成長ですが、大概いは調整不足でしょう。
調子がわるい場合、どうなるか?
人間もあまり食欲がわかないのと同様、食欲が出ず、食べなくなるので、体重が減ります。
レースなどがしんどすぎで食欲のわかない馬もいます。
サラブレットは、500kg近くある馬もいますので、少し減っている場合は、誤差で良いのですが、2~3走減り続けて減っていれば、なにかあると考えていいでしょう。
馬体重は、馬の調子をよくあらわしていますので、発表も、レースの直前です。
だから、競馬予想には、馬体重の増減は、基礎です。

馬体重の考え方

馬体重と相性が良いのが、競馬新聞等に掲載されている、コメントと調教欄です。
コメントに、馬の状態に関してマイナスとも取れるコメントがあって、当日もマイナスなら、あまり体調が良いとは言えません。
調教欄を見て、毎週しっかり調教をしていて、自己ベストが出ているような状態で、プラス体重なら筋肉がしっかりついた状態と言えるでしょうから、評価してよいでしょう。
ただ、古馬のOPクラス以上の場合、馬体重の増減はそこまで関係ない場合があります。
当然、冬は減りにくいですし、夏は減りますし、もともとの能力が増減するわけではないので、そんなに気にしなくても良いでしょう。
牡馬・牝馬のクラッシックでは、結構役に立つ馬体重ですが、予想するのに大切なのは、もともとの馬体が何キロあるかが大事です。勝率は、500kg前後の馬が高く、小さい馬ほど不利になりますので、下級条件などは、走るメンバーの中からどの位かを把握しておいた方が、良いですね。
雨など天候不良の際も、馬体重が大きい馬の方が、好走率はあがります。
軽くても馬場が悪くても走る馬はいますけど、馬体重が大きい馬が基本有利で、レースメンバーの中で比較することが大事となりますので、覚えておきましょう。

競馬

Posted by tkana