競馬のG1レースのすごさとは?

競馬でたまに聞くG1レースとはなんでしょうか?
その辺を調べてきたのでよろしければご覧ください。

G1レースとは

JRA(日本中央競馬会)の競馬にはレースごとにクラス分けされていて、そのクラスは、新馬から始まり、未勝利・500万下・1000万下・1600万下・オープン・G3・G2・G1となっており、競馬レースの頂点がG1です。
2018年からは、500万下・1000万下・1600万下が、1勝クラス・2勝クラス・3勝クラスに名称が変更されます。
JRAのレースは1年間、土日を基本にした日程で、様々な種類で行われ、中央競馬、JRAの年間レース数は日程・種類いろいろありつつ約3400レース中、26レースがG1レースとなっていて、現在、日本では1月・(7)・8月以外の日曜日に開催されていることが多く、毎週開催される月もあります。

G1レース特徴

クラッシックと呼ばれる日本ダービーやオークスなどのように出走できる競走馬の年齢が制限されるレースもあれば、秋華賞(しゅうかしょう)のように牝馬しか出走できないレースもあります。
それ以外のG1レースも、エントリーされた競走馬のうち獲得賞金の総計が多い競走馬から出走できる仕組みになっていて、強い馬でないと出走することが出来ません。
有名なG1は、日本ダービーで東京競馬場にて開催される、3歳牡・牝が出走可能な、芝2,400mで行われるレースで、競馬関係者(馬主・調教師・騎手)が目標にするG1です。
このレースに勝つと、ダービージョッキー・ダービートレーナーと言われて祝福されます。
他のG1にはない特徴で、競馬関係者は一生に1回勝てるかどうかですが、4勝している馬主さんがいて、キングカメハメハ・ディープインパクト・マカヒキ・ワグネリアンで勝利しています。
他は、日本で1番馬券が売れる、有馬記念が有名ですね。
年末、中山競馬場で3歳以上の馬が出走可能な、芝2,500mで行われるレースで、枠順抽選会がBSテレビで放送され、馬主・調教師・騎手が参加して馬番を決めるくじを引くイベントがあり、国際競馬統括機関連盟が公表した世界のトップ100GIレースによると2016年の格付けランキングでは世界13位、日本国内のレースでは1位に位置付けられているレースで、1996年には売上額が約875億円となり、日本競馬における1レースの売上最高額としてギネス世界記録に登録されました。

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Posted by kobav