海外の馬は買いどころが難しい

日本馬が弱かったころは、良く来ていた海外馬。
今は日本馬が日本では強くなって、来なくなってしまいました。
たまに来る海外の馬は、買いなのでしょうか?
その辺を考えてみました。
よろしければご覧ください。

海外馬が好走する条件

近年、海外の馬が好走する条件を見てみると、ワーザー(2着)・スノーフェアリー(2勝)がいますけど、非根幹距離の2200mで好走していますね。
そして、負け惜しみみたいな感じになりますけど、日本勢にそれほど強い馬がいなかったというのもあるでしょう。
後は、日本馬が力を入れているG1で好走するのは相当大変なことなので、めったなことでは海外馬が挑戦してくることはないので、一応押さえておけばよいのではないでしょうか?
来れば、高配当間違いなしなので穴党は押さえるべきでしょうね。
ただ、日本でもかなり特殊なコースといえる東京は、適性のない馬でないと勝つことが出来ないので割り引いて考えたほうが良いでしょう。
日本は海外でも、かなり特殊な軽くスピードの出る馬場で行われています、海外は馬場が日本に比べると重く、スピードよりスタミナとパワーが重要視されている国が多いので、よほどのことがない限り、日本に来る馬が好走することは今の所難しいと考えます。

海外馬はジャパンカップで買い?

ジャパンカップは、1970年代後半より世界に通用する強い馬づくりが提唱され、1981年に日本初の国際招待競走として、ジャパンカップが創設されたG1レースです。
参加海外馬は、第1回は北米とアジア地区から招待馬を選出したが、翌年からは招待範囲がヨーロッパ、オセアニアにも広げられ、参加国の多さから世界一の競走・競馬のオリンピックと評されることもあり、1983年からは、地方競馬の所属馬も招待対象に加えられました。
ですが、馬場が高速馬場になり海外の馬に不利な条件となった途端、海外馬が来なくなってしまいました。
招待して、やっと来た馬がいても香港Cの叩きで、しかも、輸送代が日本まではタダで来れるので来たと思えるような馬がたまに来るというのが現状です。
そういった事情があるので、今となっては海外馬がJCで走る場合は勝負度合いも低いので、軽視するのが良いと思います。

競馬

Posted by tkana