宝塚記念の次に狙いたい注目の大会

G1が無くて、寂しいという貴方。
夏にも面白いレースがありますよ!
その辺り、個人的見解ですがご紹介いたします。
よろしければご覧ください。

アイビスサマーダッシュ

中央競馬で唯一、直線コースのみで施行される重賞競走でクラスはG3です。。
2001年に新潟競馬場のコース改修が行われた際に新設された、芝直線1000メートルのコースを使用して行われる重賞です。
2005年から国際競走に指定され、外国馬も出走可能になりました。
2006年から施行時期が夏の新潟開催の開幕週に移設されるとともに、夏季競馬をさらに盛り上げるため設けられたサマースプリントシリーズに指定された(2011年までは第2戦、2012年以降は第3戦)。
牡牝混合戦ではあるが、牝馬の勝率が良く、2017年までに開催された全17回中、牝馬の優勝が11回を数えます。
本競走が施行される直線コースは他競馬場の周回コースの芝1000メートルに比べ速いタイムが出やすく、2001年に中央競馬史上初めて1ハロン10秒を切るラップタイムが本競走を含む3競走で記録され、2002年に本競走で優勝したカルストンライトオの走破タイム(53秒7)は芝1000メートルのJRAレコードとなっている。

札幌記念

札幌記念は、日本中央競馬会(JRA)が札幌競馬場で施行する中央競馬の重賞競走でクラスはG2です。
1965年に4歳(現・3歳)以上の馬による重賞競走として創設され札幌競馬場で施行する重賞競走としては、最も歴史あるレースです。2017年の1着賞金は7000万円で、中央競馬で施行するG2競走では最高額となっていて、北海道で唯一のG2でもあり、G1になるという噂もあります。
昨年は前年度の年度代表馬モーリスが出走、2014年は桜花賞馬のハープスターと宝塚記念を制したゴールドシップが凱旋門賞の壮行レースとして出走したように、トップホースの出走が多く、夏の注目重賞の1つです。

夏は、強い馬が休養に入ることが多く、ファンには寂しい限りですが、夏に調子を上げる馬が盛り上げてくれますので、新潟はとても暑く大変ですが、美味しいお酒や、海産物が楽しめますので、応援に行ってみるのも良いですね。
札幌記念は人気なので、ホテルや宿をとるのが大変ですが、1度は行ってみたい重賞ですね。
最後までお読みいただきありがとうございました。

競馬

Posted by tkana