京阪杯・秋京都1200mを攻略する

京阪杯特徴

京阪杯(けいはんはい)は、JRAが京都競馬場で重賞(G3)で、寄贈賞を提供する京阪電気鉄道の京阪からレース名を取っていて、他にもスポーツ新聞やテレビ局の名称がついている重賞があります。
コースの特徴は、京都芝1200mのコースとなっていて、スタートしてからすぐに坂を上り、少ししてから下りとなりコーナーを曲がって、平坦の直線からゴールとなるコースで、前半すぐに坂があるので、ペースは緩んでから後半ペースが上がる傾向があるので、力んでしまうと最後まで持たない馬が多くいかにゆっくり落ち着いて坂を上るかがカギになるからか、栗東坂路を49秒台・2018年に48秒台を出すような馬が2連覇しています。
種牡馬も、ヨハネスブルグ産駒・クロフネ産駒・ディープインパクト産駒・ルールオブロー産駒・スピードのある馬が好走していて、京都の内回りコースなので、小回りが得意ですぐにトップスピードに乗ることが出来る瞬発力と平坦コース向きの血統を持っていないと勝ちきるのは難しく、年齢は4歳・5歳と競争馬の旬の時期となっている季節で、4歳馬が2勝・2着3回・3着1回となっていて、5歳はすべて2回来ていて少しだけ4歳が有利・6歳も1勝していますが連覇したネロが勝っていて、他の馬は3着2回なので基本軽視してもよさそうで、3歳も4頭挑戦していますが、いずれも4着以下です。
人気の傾向は、1番人気が2着1回と好走してるとはいいがたく、ただスピードがある馬が人気になっても馬券にならないような特殊な条件とも言え、2・3着に二桁人気の馬が5回も馬券になっている本命党には馬券を取るのが難解なレースで、枠は圧倒的に内が良く、1枠は1勝・2着1回・3着1回・2枠3勝・3枠2着2回・3着1回・4枠1勝・3着1回となっていて、これより外の枠は、2・3着のみとなっていて単を狙うなら内枠から狙いましょう。
他の傾向は、5週~9週の馬が3勝していて、3週・4週1勝ずつとなっていてこれ以上間隔を開けている馬は不振となっていて、成績も3着に近5年で1頭のみとなっていて、前走の斤量が、55.5kg~57kgを背負っていた馬が4勝・2着4回・3着4回と顕著になっていて、馬体の増減も-3kg~+3kgと変動がない馬が勝率が高く、当日の馬体増減も-3kg~+3kgと増減があまり変わらない馬が勝率が高くなり、キャリア(レース経験回数)が16~20戦目の馬が単複の回収率が良く2勝していて、率が半分以下となりますがが、21~30戦の馬も続いて同じ2勝となっていて、馬として充実期を迎える秋に行われるレースなので、馬体重が不安定な馬より安定した馬が良く、使うローテも順調な馬が好走し、コース形態に合った血統の馬が好走していて、前走の着順が5着以内の馬が、1着3回・2着4回・3着5回と勝ち馬が少ないだけで軸にする馬はやはり1~5人気になるような調子の馬が良いですね。

近5年11月・京都1200m(重賞以外)の勝率が高い種牡馬データ他傾向

近5年11月・京都1200m(重賞以外)の勝率が高い種牡馬は、ダイワメジャー産駒・ヨハネスブルグ産駒・キングヘイロー産駒・アドマイヤムーン産駒・スウェプトオーヴァーボード産駒が好成績で、ある程度前につけられる馬力もあって、馬場が悪くなっても問題ない種牡馬が多くなっていて、ダイワメジャー産駒は3勝・2着4回・3着1回と馬連を買う人にはうれしい成績で、18回馬券外になっているので大金を突っ込むのは危険ですが、条件がハマれば人気が無くても走るようなので、傾向を探して押さえておきたい種牡馬です。
枠は3枠が8勝・2着3回・3着6回着外28回となっていて、脚質は逃げ・先行・単勝は6人気まで、複勝は8人気まで・前走と同じ騎手・前走負けていても、0.5差まで・前走6~9人気・前走最後のコーナーで3番手以内・前走も京都芝1200m・レース間隔は2~4週と条件が意外と絞れましたが、見かけたら自分の予想馬に加えておくと少し儲かるという傾向が出ています。

近5年11月・京都1200m(重賞以外)で穴を取るデータ

近5年11月・京都1200m(重賞以外)で4人気以下から穴が取れる傾向は、3着までなら2・3枠・単なら3・8枠・人気は単なら5・6人気・複勝は8人気・馬体重460kg~519kg・前走コースは福島1200m・阪神芝1400m・京都1200m(複勝お勧め)・前走6~9人気・前走最終コーナーで5番手以内・前走馬体重が+3kg~-9kgの範囲だった馬・0.5差以内で負けていた馬等の条件が当てはまる馬が好走しているので、京都は調べて見ると大荒れすることは他の競馬より、少ないようですが、こういった条件に多くあてはまる馬がいたら買っておくと儲かる傾向なので、押さえておきましょう。

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Posted by tkana