ジャパンカップ・東京芝2400mを攻略する

ジャパンカップ特徴

ジャパンカップは、1981年に創設された国際招待競走で、日本初の国際GIでもあり、近年は1着賞金が増額され1着賞金3億円となり、JRAのレースの中で最高金額となっています。
賞金以外にも海外でもレースが中継されるので、優勝すると海外の牧場にいっても、今までは相手にされなかった場合でも、馬を見せてくれたりするようになるといった海外での知名度が上がる賞金以外の特典もあり、日本の生産者の目標のレースの1つとなっているだけに、何度も書いて申し訳ないですが、近5年だと、ノーザンファーム生産者が3勝・白老ファームが1勝・ヤナガワ牧場(キタサンブラック)が1勝・3着1回となっていて、社台ファームが2着・3着1回それ以外の2着・3着がノーザンファーム・白老ファームとなっていて、出走させる頭数が多いから当然とも言えますが、キタサンブラック以外全部社台グループが占めるレースとなっていて、ある意味馬券を取るうえで考えやすいレースです。
1着になる馬は、ジャパンカップ以外のG1で1勝以上していて2着以内に入っている馬とわかりやすくなっていて、2・3着馬も同様にG1・G2を勝っている馬かG1で2着までに来ている馬で、3着以内で好走していて、牝馬でジャパンカップを勝つ馬は、秋華賞馬と近年は傾向で出ているので、2018年アーモンドアイが秋華賞を勝てばジャパンカップ優勝も傾向としては確率が高くなります。
種牡馬としては、ディープインパクト産駒・ハーツクライ産駒・ブラックタイド産駒・シンボリクリスエス産駒から勝ち馬が出ていて、ブラックタイドはキタサンブラックなので、キタサンブラックが規格外の強さだったという事にすると、他の馬はダービー馬・2着馬・ジャパンカップ1・2着馬とかなり絞れる傾向となっていて、他の2・3着の種牡馬もキングカメハメハ産駒・ネオユニヴァース産駒・ジャングルポケット産駒となり、この傾向はわかりやすくダービー馬となっていて、ほとんどの馬が東京コース2400mで好走した馬となっています。

秋・東京芝2400m勝率が高い騎手・種牡馬など

ジャパンカップがかなり偏った傾向なので、ジャパンカップ以外の秋・2400mの過去5年の傾向だと、戸崎騎手・北村騎手・蛯名騎手・内田騎手・吉田豊騎手(2018年10月現在負傷療養中)が上位に来ていて、単複共に良い成績なのは、戸崎騎手・内田騎手が良いせい成績となっていて、北村騎手は勝つか、2着1回だけで後は、馬券外と偏った傾向となっていて、前走北村騎手が乗っていて継続で乗っている馬・蛯名騎手が乗っていた馬が馬券になる確率が上がるので、こういった馬がいたら狙うと良い傾向となっています。
種牡馬は、ステイゴールド産駒・キングカメハメハ産駒・ディープインパクト産駒・ジャングルポケット産駒・タニノギムレット産駒と過去のダービー産駒を出した種牡馬と自信がダービー馬ばかりで、ステイゴールド産駒はダービーの様にスピードと瞬発力のある馬ばかりのレースは苦手ですが、下級条件なら上がりも速い馬もいないし、スピードのある馬も少ないので、勝ちやすくなるのでしょう。
ステイゴールド産駒は、牝馬が出走している場合を狙うと2回に1回3着以内に来るので、上級条件以外で狙いが立ち、キングカメハメハ産駒は、牡馬を狙ったほうが成績が良いので、牡馬を狙い、ジャングルポケットも牡馬の産駒を狙い、タニノギムレット産駒は両方馬券になりますが、牝馬は勝ちきれないので、2・3着が狙い目で、どの種牡馬でも10番人気以下は馬券になっていないので、よほどの穴馬で狙いたい馬がいない場合は10人気以下は買わないほうが良さそうです。

秋・東京芝2400mで穴を取るデータ

4人気以下で3着以内になるケースは、馬番だと2・5・6・7・8に多く、特に6・7番は若干3着以内に来る事が多いので、流し馬券を買う時は入れておくと高配当になって儲かるなんてこともありそうですし、フルゲートになることもないので、12番より外の馬番の馬は、馬券になる確率がかなり低いので買うのは控えておき、内枠の馬で馬券を組み立てることが良いようです。
4人気以下で単で来る馬体重は440kg~459kgの馬が多く、年齢は5歳牡馬・条件は500万・1000万の前走3から5人気だった馬が巻き返すことが多いようでさらに、前走1800m・2000m・2400mの馬を狙うとさらに好走確率があがり、さらに4~6人気の馬は単・3着以内に来る確率が上がるので、単・複のみで買う場合は、この辺の人気のみにしておきましょう。
頭数で4人気以下が来ることが多いのは、10頭立てと12頭立てが多いので、この頭数の場合は4~6人気馬から単、4~9人気馬から複勝馬券を買いましょう。

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Posted by tkana