マイルチャンピオンシップ・京都芝1600m(外)を攻略する

マイルチャンピオンシップ特徴

春に行われる安田記念とともにマイル(1600m)のチャンピオン決定戦として位置づけられていて、は天皇賞(秋)・ジャパンカップに出るには距離不足で出走してくる実力馬が多く出走してくることが多く難解なレースで、近年、荒れたレースは、8-3-9人気で決まった2014年のみとなっています。
近年も時期的に色々なG1や短距離重賞からレース出走馬が出走してきていて、比較がしにくい上に、近走全然勝ちきるどころか、馬券になっていない馬が、このレースで好走してきます。
信頼できる馬がいない場合は、京都コースが得意そうな馬から狙う必要があり、この距離が最適距離と少し前まで言われていた、ディープインパクト産駒がこのレースでは多数好走しています。
ハービンジャー産駒・スクリーンヒーロー産駒、フジキセキ産駒・ダイワメジャー産駒のマイル寄りの種牡馬、キングカメハメハ産駒・アグネスタキオン産駒・ネオユニヴァース産駒のダービー馬・皐月賞馬の産駒が好走し、スクリーンヒーロー産駒はモーリスが勝っているので、春のマイル王でもあるので安田記念で勝った馬は、当然秋のマイルでも好走するので人気しても3連系を買う人は押さえておきたい馬となります。
近走は海外ジョッキーが日本所属・海外所属共に2人ずつ3着以内に来ているので、出走馬に海外ジョッキーがいたら買っておきたいし、1年おきにデムーロ騎手・ルメール騎手が1年おきに馬券になっているので、2018年は、ルメール騎手の騎乗馬に注目となっていて、ルメール騎手は安田記念馬モズアスコットかミッキーグローリー、モレイラ騎手がサングレーザー騎乗予定となっているので、人気するでしょうけどおさえておきたいですね。
近年の勝ち馬は、1番人気馬が不振となっていて、2009年カンパニー以降1人気が単勝で来ておらず、マイル戦線もこれといった核となる馬が、モズアスコットのみとなり、9人気で安田記念を勝ったので、核となる馬がおらず混戦となりそうで、今年も人気馬が勝ちきれるのかが注目となります。
他の特徴は、母父にノーザンダンサーという馬の系統を持つ馬が多く来ているので、予想するときに買いたい馬の5代血統表を探して、ノーザンダンサーの系統が母系に入っているかどうか確認しておくと、傾向通りなら有効な手段となり、この系統は瞬発力がない代わりに、パワーとスタミナが豊富な種牡馬で、日本以外で色々な母系を取り込んで発展しているから、海外では主流の種牡馬でもあり、海外騎手の方がこの産駒に乗り慣れている上に、日本で短期免許は、所属している国で、勝ち鞍が多くないと免許が取れず、腕のあるジョッキー来日し、なじみの系統の馬に騎乗するので好走する確率が高くなります。
この系統の特徴は、バテにくいけど、すごく追わないといけない力のいる馬が多く、日本人ジョッキーだと能力を引き出すことが出来ない系統でもあるので、海外のジョッキーが最適となります。

秋・京都芝1600m(外)勝率が高い騎手・種牡馬など

京都には内回り・外回りがあり、内回りを使うのは、2・3歳の馬のみとなっています。
外回りはマイルチャンピオンシップ以外にもあって、秋の京都外回りが得意な騎手は、和田騎手・川田騎手・岩田騎手・デムーロ騎手・浜中騎手です。
単で期待できるのが、和田騎手・岩田騎手・デムーロ騎手とたくさん追える騎手が単勝で先ほど挙げた5人の中で良く、複勝で買える穴騎手は上位なので当然ですが、数値が低すぎてお勧めできず、人気の馬が実力通り3着以内に来るケースが多いのでしょう。
種牡馬は、ディープインパクト産駒・キングカメハメハ産駒・アドマイヤムーン産駒・ダイワメジャー産駒が上位に来てます。
ディープインパクト産駒以外は、瞬発力というより、長く良い脚を使う傾向がある種牡馬が上に来ているのは、京都外回りの4コーナー手前にある下り坂のおかげで瞬発力のある馬に下りのおかげでついていくことが出来、ついていくのに脚を使わないか使ったとしても他のコースより長く脚が使えるから勝ちきれるというのが真相だとおもいます。
キングカメハメハ産駒は種牡馬ランキング上位なので当然と思いますが、特に11月~2月の冬の期間に成績が上がる種牡馬でこの時期に京都開催が多いのも要因となっていて、あとは冬で路盤が固くなるのも少なからず影響しています。

秋・京都芝1600m(外)で穴を取るデータ

4人気以下で狙える脚質は逃げ・先行・中団で勝ちきれなかった馬が、特に先行馬が期待出来て、他のコースで先行してゴール前でやられた馬が、下り坂があるので、いつもより粘れたので3着ないか勝ってしまうことが多くなります。
前走の脚質も調べておき、前走負けたとしても、0.5差までなら巻き返す可能性があるので、少額買うのも良いですね。

競馬

Posted by tkana