60%の降水確率が馬場に及ぼす影響とは

雨が降ると、競馬は開催されるのか?
予想にどのような影響が出るのか?馬場はどうなるのでしょうか?
その辺を調べてきました。
よろしければご覧ください。

競馬って雨が降ったら中止ですか?

基本的に、交通機関が中止になるような天候不順にならないと中止にはなりません。
2017年の菊花賞・天皇賞(秋)を見ていただけるとわかると思いますが、ベテランの騎手でも走ったことのないと言わしめる馬場で菊花賞は開催されました。
雨ぐらいでは、競馬は開催されますが、予想を変えなくてはならないほどの馬場になってしまう場合があるので、そういったことになった時は、大変ですので、馬券を買うのを自重する人もいますね。
経験則でいうと、大金を突っ込むのは危険ですから、晴れて良馬場の時を待って馬券を買うようにしましょう。
雨が降ると、馬にも影響が出ます。

雨だとレースにどう影響するのですか

単純に塗れるのを嫌がる馬もいれば、馬場が荒れているので、嫌気がさし、競馬をやめてしまう馬も出てきます。
こういったことは、経験させないとわからないことなので、デビューして間もない馬ばかりのレースでこういったことになることもあるので、馬券を買うのを自重して、古馬のレースを買うようにしましょう。
馬場が痛むので、時計がかかるようになったり、芝コースの場合、芝が雨に濡れて滑るようになり、双方によっては何時のより進んでいかない馬も出てきます。
そうなると当然能力を発揮できないので、そのまま後方で終わってしまい、負けてしまう馬もいるでしょう。
どの馬が重馬場が得意なのかを見分けるには、色々言われていますが、爪が小さい馬・馬場に脚を叩きつけるような走法の馬といわれていますが、馬の性格も絡んでくるので、決め手になる特徴はありません。
ダートは逆に晴れている時より馬場が湿って、脚抜きが良くなり芝のレースのようなスピードがでるようになるので、パワーのある馬がより、スピードのある馬が有利となります。
雨が降って馬場が濡れた場合、芝はスピードのある馬が不利になり、ダートはパワーのある馬が不利になります。
サラブレッドは、スピードがある馬はパワーが無く、パワーがある馬はスピードがない場合が多いです。
その辺りを注意しながら、予想しましょう。

競馬

Posted by tkana