菊花賞目前京都芝3000mを攻略する

菊花賞特徴

菊花賞は、京都芝3000mとなっていて、これより距離の長いG1は天皇賞(春)3200mしかなく、スピードとスタミナを兼ね備え、2度の坂越えと3000mの長丁場を克服することが求められることから「最も強い馬が勝つ」と称されています。
現在の日本競馬で純然たるステイヤーはいないので、いかにスタミナを維持して、最後の直線でスピードで押し切る競馬に様変わりし、今の長距離レースとも言えます。
長距離のレースは、3歳戦にほとんどないので、内枠1・2枠の成績が圧倒的に成績が良く、7枠もかなり成績が良くなっていて、4枠は近10年来ていないので、スタートからしばらく内のラチ沿いに入れないのことが、スタミナに影響するかもしれません。
ディープインパクト産駒が苦手ともいえるレースで、10年で勝った馬は1頭しかおらず、瞬発力が無くても京都コースは、3コーナーから4コーナーの間から下り坂となっていて、菊花賞はその下り坂を2回下りゴールとなるので、2回目の下りからが勝負でみんな加速していく際に下りなので、ディープインパクト産駒の瞬発力でも他の馬に差をあまりつけることが出来ず勝ち切れ無くなります。
逆に、長く良い脚を使う産駒の方が好走していて、瞬発力が無くてダービーは、全然良い着順に入れなくてもスタミナが他の馬よりあれば勝つことが出来て、そういった特徴があるステイゴールド産駒の成績が良いので、2018年はステイゴールドの孫にあたり、このレースを勝って3冠を取ったオルフェーヴルの息子エポカドーロと、ステイゴールド産駒で、神戸新聞杯2着のエタリオウが人気となるでしょう。
他にも、スペシャルウィーク・ダンスインザダーク・シンボリクリスエス・ルーラーシップ産駒が1着に来ているので、こういった長く良い脚を使えそうな馬から選びましょう。
菊花賞前の前走は、神戸新聞杯から来た馬が、9勝・2着6回・3着7回と圧倒的に馬券になっているので、この路線から軸馬を選び、負けた馬でも1.0~1.9差負けまでは3着以内には来ているので、軽視せず買っておき、その中から近10年だと関東馬(美浦所属馬)が1頭しか3着以内に1頭しか馬券になっていないので、よほど思い入れが無ければ買わないか買うとしても金額を控えたほうがよいでしょう。
春のクラッシック2戦は関東で行われますが、最後の菊花賞だけ関西の競馬場で行われる為、遠征しないといけないので、関東馬で若い馬は遠征慣れしないので、実力を発揮できないかもしれませんね。

秋・京都芝3000m勝率が高い騎手・種牡馬など

この時期の京都3000mは、今では菊花賞だけとなっているので、菊花賞の傾向がそのまま使用することできますが、長い距離は走った後、馬の体調を回復させるのに時間がかかり、短距離を走らせることに比べるとコストパフォーマンスが悪くなって、どんどんレースが無くなりましたが、距離が長くないと走れない馬の可能性をなくしてしまうのは、長い目で見るとどうかと思いますがどうでしょうね?
試行回数が少ない上に菊花賞の成績が反映されるので、菊花賞を勝った騎手がそのまま上位となり、福永騎手・ルメール騎手・デムーロ騎手・北村騎手・酒井学騎手とベテランの騎手が多くなります。
若手の騎手だとまずG1に出走することが出来ないので、なるべくベテランの騎手から選ぶようにして、種牡馬も上記にあげた種牡馬の他に、ブラックタイド・ネオユニヴァース・キングカメハメハ・ゼンノロブロイ産駒から選び、ハーツクライ産駒は馬体が完成するのに時間がかかる馬が多く、クラッシックや重賞を勝っている馬以外は軽視したほうが良さそうです。
ハービンジャー産駒も今のところ来ていませんが、まだこのレースに出走数が4頭と少ないですし、強い馬が出走していないので、強い馬がいたら買っておいてもよいかもしれません。
2018年は重賞を2つ勝っていて、ダービー以外負けなしのブラストワンピースが出走予定で、この馬がダメなら苦手といえるのでレースぶりがどうだったか覚えておきましょう。
ハービンジャーは、イギリスで生産されてマイル(1600m)の重賞を圧勝した馬で、長距離実績が無いから売却された経緯のある馬ですが、欧州よりは日本の芝は軽いので、スタミナが欧州ほど無くても大丈夫かなぁなんて、個人的には思いますが、そういった意味で今後の競馬に影響がありそうなレースとなっています。

秋・京都芝3000mで穴を取るデータ

勝ちはしませんが、前走2200mのレースで9着以内に入っていて、前走勝っているか、負けていたとしても0.9差負けまでなら押さえておくと近年の傾向だと3着以内に来ているので紐に入れておくと儲かるかもしれません。
二桁人気馬でも馬券に来るレースなので、ひょっとしたら大儲けも可能なレースとなっているので、頑張って予想してくださいね。

競馬

Posted by tkana