タガノ馬の買い時について知りたい。

今では、数少ないオーナーブリーダー(馬を生産して、競争馬として走らせる)の馬主さんです。
この馬主さんは、頭数こそ少ないですが盲点になりがちになるので、覚えておきたいですね。
そんなタガノの買い時をご紹介。

どんな馬主さん?

八木良司(やぎりょうじ)さんは京都馬主協会の会長経験者で、京都府綴喜郡宇治田原町に競走馬の育成牧場である有限会社宇治田原優駿ステーブルを設立していて、北海道新冠町に新冠タガノファームを開設し、オーナーブリーダーとしても活動しています。
オーナーブリーダーになったきっかけは、タガノテイオーという馬が2歳G1(昔は3歳G1)レース中粉砕骨折して予後不良になったことだそうです。

どの条件で狙う?

この馬主さんも、ダートの未勝利・500万がメインとなりますが、ダートに限り牝馬限定戦も儲け所となります。
ローカル開催ではあまりレースに出走させることはありませんが、ローカルのダートで見かけたら勝率が良いので押さえておきたいですね。
メインの競馬場は阪神ダ1800m・ダ1400m・ダ1200mの成績が良く、京都も良いのですが、ダ1800m以外は人気のわりに好走しません、
基本的に狙うならダ1800mとなります。

どの騎手が騎乗している時が良い?

ダートは菱田・和田・鮫島克騎手の成績が良く、特に鮫島克騎手は牝馬戦の成績が良いので、牝馬限定戦ダートで見かけたら買っておきたいですね。
1000万までですが、芝を使ってきた馬が休養を経てダートに使ってくると美味しい馬券が取れることがありますから、覚えておくと良いでしょう。
人気は上記のジョッキーの場合、5~7人気までなら勝ちきったり、複勝圏内に持ってくることが多いのでオッズを確認しておくと良いですね。

どの調教師所属の馬が良い?

川村禎・五十嵐忠・本田優厩舎の成績が良く、大穴も明けるので上記条件であれば人気薄でもお金に余裕があれば押さえましょう。
川村禎厩舎がダートではメインの厩舎なのか、出走数が多いわりに好走率が低いので前走1秒以上負けている馬は軽視したほうが良いかもしれません。
この馬主さんの馬は、自前の調教施設があるからか、休み明けでも好走して驚くことが多く、10~25週明けても3着以内に来ることがダートに限っては多いので注意しましょう。
そこさえ覚えておいて、ダート未勝利や500万で狙えば美味しい馬券を取ることが出来るのでお勧めです。

競馬, 馬主

Posted by tkana