強い馬が来るコース!札幌芝2000m

札幌記念のコースでもある、札幌芝2000mの特徴を調べてきました。
よろしければご覧ください。

札幌芝2000mの特徴

1800mと違いスタートしてからすぐコーナーではないのでしばらく番手争いとなり、ペースが速くなり落ち着いた場合でも、瞬発力がある馬が有利になることが多く、差し・追込みも馬券になることが多いコースとなります。
晴れていて良馬場に加えて、勝つ決め手があれば馬券になりますし、ほとんどの脚質で、馬券になる能力が高い馬・洋芝適性のある馬が好走する穴党には厳しいコースです。
ただ8枠(さらに大外)は、相当強くないと厳しい枠となります。

札幌芝2000m勝率が高い騎手・種牡馬

ルメール騎手は、騎乗経験がない競馬場以外はほとんど好成績ですが、このコースは牡馬に乗った時が成績は上がります。
牝馬が苦手ではないようですが、覚えておきましょう。
他は、この時期はモレイラ騎手が騎乗することが増えてきて、結果を出すのですが、人気なのであまりおいしくはありません。
種牡馬だとまたもやディープインパクト産駒が来るのですが、牝馬の方が好走率が高いのを覚えておいた方が良いですね。
穴で来るのがマンハッタンカフェ産駒で、勝てはしないものの、軽視されて40倍台くらいの馬が3着に飛んでくることがあるので、ワイドや3連複の紐に押さえておきたいですね。

札幌芝2000mで穴を取るデータ

あまり穴馬が来る条件が絞りずらいのですが、前走0.6~0.9差で負けている馬でも、馬体重が500kg以上あって先行できる馬であれば馬券になる確率は上がりますが、上級条件は厳しいでしょうね。
少し早めに起きて、午前中のレースから探しましょう。
ただし8枠にこの条件で入ると、ずっと内のラチ沿いが取れず外を回すことになるので、負けることが多くなります。
それでも馬券になるような馬は能力が高いか、馬場適性が高い馬なので、同条件や他の競馬場でも走る可能性がありますから狙いましょう。
あまり出走してきませんが、母父がマンハッタンカフェやアグネスタキオンも4~9人気していれば、押さえても良いですね。
アグネスタキオンは頭数が多いですが、ハービンジャー産駒以外をさければ馬券になる確率が上がりますし、キングカメハメハ産駒なら、重馬場で狙いましょう。

競馬

Posted by tkana