穴馬券を取るためのポイントその1(夏編)

季節ごとに馬も生き物なので、体調が良くなったり・悪くなったりするようで、成績が偏ることもあるので、そこをついて美味しい馬券にありつける条件を調べて見ました。
思わぬ高配当にありつけるかもしれません!

夏は牝馬がなぜ来るの?

単に牡馬より夏に強いといわれていますけど、他にも夏に使用されるコースが平坦が多くスピードのある牝馬が好走しやすかったり、スピードがあれば勝ち負けになるレースが多いから、走るだけなのかも?
牝馬は冬に馬体重が減りにくくなり、春は体調を崩しがちですから、夏が体調で一番まともなのかもしれませんが、秋は牝馬というのは聞きません、秋は強い牡馬が休養から帰ってきますから、そうなると短距離はともかく、マイル以上となると勝ち負けする率がかなり下がるので、仮に夏・秋が良いとしても、夏ほど目立たないだけなのかもしれません。
なんにせよ、7・8月は牝馬好走率が上がっているのは間違えないので狙いたいですね。

夏・牝馬勝率が高い騎手・種牡馬

大野・津村・石橋騎手が夏の牝馬と相性が良く、勝率は戸崎・デムーロ・池添騎手よりは低いですけど、3着に6・7人気の馬を持ってくることがあるので、紐で買っておきたいですね。
牝馬・芝で儲かる種牡馬は、ハーツクライ・ローエングリン産駒共に、6・7人気にいたら押さえておきたいが、単はあまり期待できず、牝馬・ダートで儲かるのは、サウスヴィグラス・エンパイアメーカーが抜けて良いので、5~7人気にこの種牡馬の牝馬がいれば狙いましょう。

夏・牝馬勝率が高い厩舎

今年、絶好調なのであまりおいしくないですが、藤原英厩舎は、勝率・複勝率で好調ですから、牝馬だから軽視されているようなら、美味しいですね。
ただ極端に人気薄の場合は、保留しましょう。
他に良いのは、中内田厩舎去年は、新馬戦で大活躍した厩舎で、ローカルはあまり使ってきませんが、札幌・小倉で見かけたら押さえておきたいですね。

終わりに

夏は牝馬が好走しやすくなります。
年季のあるファンは知ってはいるのですが、いざオッズを見ると人気馬を買ってしまいがちとなるので、来たらいいなーくらいの軽い気持ちで押さえておくと思わぬ高配当にありつけるかもしれません。
夏ならではの馬券術です、覚えておきましょう。

競馬

Posted by tkana