今年成績の良い調教師さんを知りたい(栗東編)

今年成績の良い調教師さんの馬券の買いどころを調べて見ました。
よろしかったらご覧ください。

藤原英昭厩舎

藤原英昭(ふじわらひであき)調教師は、同志社大学馬術部で活躍後、調教助手を経て、2000年に調教師免許を取得しました。
勝率が高く、一戦必勝を厩舎のポリシーにしていると語っているだけに、他厩舎に比べると、勝率・複勝率がずば抜けて高い。
学生馬術出身者を厩舎スタッフに積極的に採用している厩舎のも特徴です。
近年の勝率が高い騎手は、川田騎手・戸崎騎手・福永騎手と騎乗回数が多くて勝率が高い、あまり海外の騎手を起用しないのも上位厩舎にしては珍しい。
ただ、ルメール騎手・デムーロ騎手がまれに騎乗することがあり、その場合は、ルメール騎手の複勝率が6割5分・デムーロ騎手が5割3分と高く、儲かる馬主は、ロードホースクラブ・生産者はケイアイファームの馬です。
出走していたら、人気が多少なくても、押さえておきたいですね。

角居勝彦厩舎

角居勝彦(すみいかつひこ)調教師は、グランド牧場で3年ほど働いた後、調教助手を務め、2000年に調教師免許を取得しました。
週刊誌に競馬関係の連載をしていたり、競馬イベントにも出席することもあるかなり競馬ファンに距離が近い調教師さんで、家業を継ぐため、2021年に勇退するのが実に残念。
騎手起用は、馬にあわせて多くの騎手を起用するのが特徴ですが、デムーロ騎手・ルメール騎手を起用した時は、勝率・複勝率が高いですが、ファンは知っているので、人気になります。
前走、4番人気の馬か岩田騎手が乗っていた馬が出てきた場合は、巻き返すことが多く儲かります。

矢作芳人厩舎

矢作芳人やはぎよしと)調教師は、大井競馬場の調教師矢作和人の息子さんで、オーストラリア・大井競馬場・中央競馬厩務員を経て、14回調教師試験失敗したが、2004年に合格を果たしました。
騎手起用は、弟子の坂井騎手・中谷騎手の起用が多いが、2018年7月現在坂井騎手は海外留学・中谷騎手は落馬負傷で騎乗できない状態となっています。
まれに、ルメール騎手が乗った時は、複勝率が5割なので、押さえておきたい。
馬主さんは、シルクレーシング・キャロットファームの成績が良く、中谷騎手・デムーロ騎手が前走乗っていた馬は狙い目となります。
前走1・2番人気の馬が巻き返すことが多いので、覚えておきましょう。

競馬, 調教師

Posted by tkana